更新情報
YumLab のこれからとこれまで。いま考えている構想と、更新の記録をまとめています。
これからの構想
構想中
- レシピの並び替え
- 家族や友人との共有
- AI アシスト
- Android 対応
- Web 版
- SNS 的な広がり
更新履歴
- v1.4.0最新
名前の入力をやめ、人数を 10 人分まで指定できるようにしました
アカウントを作るときに名前を聞くのをやめました。いずれ誰かに見せる場面が来たときに使うつもりで聞いていましたが、その場面が来るまでは何にも使わず、どこにも表示していませんでした。使わない情報を最初に聞くのをやめました。
サインインすると、そのままレシピ一覧に入ります。
名前が必要になる機能を作るときに、あらためて聞きます。
レシピの人数を 1〜10 人分まで指定できるようにしました。4 人分までにしていたのは選択肢を並べた画面の都合で、料理の側に理由はありませんでした。5 人家族の食卓も、作り置きも、大皿の料理も 4 を超えます。
人数は + と − で増減します。選ぶための画面は開きません。
レシピを書いているとき、次の入力欄をタップすると 1 回で移れるようにしました。これまではキーボードが出ている間の最初のタップが、キーボードを閉じるために使われていました。材料を続けて入力する場面で毎回起きていたものです。
そのほか、細かな表示の調整と安定性の向上を行いました。
- v1.3.0
決定版の目印を追加し、配色を組み直しました
ブックマークをやめて、決定版の目印にしました。決定版とは、作って食べて調整を繰り返し、もうこれ以上直すところがないと思えたレシピのことです。自分で作ったレシピはどれも大事なので、「保存する」では何を入れる場所か決まりませんでした。
レシピの右上の印をタップすると、決定版になります。
一覧を「決定版」で絞り込むと、印を付けたレシピだけが並びます。
画面全体の配色を組み直しました。「キッチンを実験室に」という YumLab の考え方に合わせて、地の色を寒色に寄せ、色を使う場所を意味のあるところだけに絞っています。
押せる場所は黒で示します。色で目立たせるのは、決定版の目印のように意味を持つものだけです。
暖色の背景は料理の写真の色みを打ち消してしまうため、背景はわずかに青みのある白にしました。
そのほか、細かな表示の調整と安定性の向上を行いました。
- v1.2.0
ヘッダーとタブバーを Liquid Glass にしました
画面の上下の枠を、OS が用意しているものに置き換えました。アプリ独自の見た目を作るより、端末の作法に合わせるほうが、ほかのアプリと同じ勘で操作できて迷いません。
iOS 26 では、ヘッダーとタブバーが Liquid Glass になり、その下にあるレシピや写真が透けて見えます。
タブの切り替えが OS 標準の動きになりました。
買い物リストで、最後の項目が入力欄の裏に隠れることがある問題を修正しました。
レシピや買い物リストが 1 件もないときの上の余白を、画面ごとに揃えました。
- v1.1.0
買い物リスト機能を追加しました
買い物リスト機能を追加しました。作る料理を決めて、足りない材料をメモして、買い物をして、料理する。この流れを YumLab だけで完結できるようにしました。
レシピの材料から、足りないものをタップするだけで買い物リストに追加できます。
買い物中はカゴに入れたものにチェックを付けて、残りをひと目で確認できます。
レシピの保存時に、入力の不備がある箇所まで自動でスクロールするようにしました。
細かな表示の修正を行いました。
- v1.0.2
公式 SNS リンクの追加と細かな改善
設定画面に公式 X / Instagram へのリンクを追加しました。
スワイプで前の画面に戻るときに、一瞬白く表示される問題を修正しました。
文字サイズを大きくしている場合に、入力欄の文字が切れにくくなりました。
- v1.0.1
不具合修正と細かな改善
App Store 上の言語表記を修正しました。
「Apple でサインイン」の安定性を改善しました。
設定画面にマニフェストへのリンクを追加しました。
- v1.0.0
YumLab を公開しました
レシピの作成・保存・ブックマーク・調理の記録など、最初のバージョンを App Store で公開しました。