「うまい」を追求するレシピアプリ

作った料理を食べながら「次はこうしたい」と思ったことを、レシピに残して直していく。YumLab(ヤムラボ)は、その積み重ねで自分の味を追求していくためのアプリです。

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レシピ一覧
レシピ詳細
What you can do

YumLab でできること

作りたい料理を、思いついたその場ですぐメモできる

「これ作りたい」と思いついたら、その場ですぐメモできます。料理をしていないときに思いつくことも多く、あとで思い出そうとしても忘れてしまいがちです。メモした料理からは、そのままレシピを書き始められます。

例えば、旅先のシンガポールで食べたラクサがおいしくて、家でも再現したくなったら、その場で「ラクサ」とだけメモしておきます。帰ってきてキッチンに立つとき、そのメモからレシピを書き始めます。

作りたい料理の一覧

作る料理が決まったら、買い物リストへ

作る料理を決めてから買い物に行くまでを、別のメモに書き写さずにつなげられます。レシピ画面で足りない材料をタップして、買い物リストに追加します。買い物中は買い物リストを見ながら、かごに入れたものにチェックを付けていけば、残りがすぐ分かります。

レシピ画面からは、材料リストをまとめてコピーして家族に渡すこともできます。

例えば、牛丼なら醤油やみりんは家にあるので、牛バラ肉と玉ねぎ、紅しょうがだけをリストに入れて店へ行きます。

材料を買い物リストに追加
買い物リストをチェック

手が離せない調理中も、レシピが見やすい

調理中に画面は消えません。手順に写真があれば、タップで大きく見られます。

材料の分量を確かめたくなったら、手順を見たまま「材料を確認」で材料表を開けるので、上にスクロールして戻る必要がありません。材料は「タレ」「下味」のようにグループ分けして並ぶので、材料表が読みやすくなります。

例えば、玉ねぎを煮ながら次の手順に目をやっても、画面は消えていません。つゆの砂糖の量が気になったら、その場で「材料を確認」を開くだけです。

手順を見ている画面。右下に「材料を確認」
手順の上に開いた材料表のシート

食べた直後の気づきを、そのまま残す

食べて感じたことを、そのレシピの調理記録として残せます。レシピ詳細画面から、その場で書いて保存するだけです。

記録は日付つきでレシピごとに積み重なるので、前回どう感じたか、何を変えようとしていたかを、次に作る前に読み返せます。「少し火を通しすぎた」「この調味料が効いた」といった熱いうちの一言が、次に作るときのレシピの直し方になります。

例えば、「つゆがもう少し甘いほうが好みかも。次回は砂糖の量を少し増やしてみる」。次に作ったとき、この一言から直せます。

食べた直後の気づきを残した調理記録

もう直す必要のない一皿は、決定版

レシピは何度でも書き直せます。作るたびに直していって、もう手を入れなくていいレシピには決定版の目印を付けます。

レシピが増えても、決定版だけをすぐ呼び出せます。

例えば、砂糖を大さじ 2 から 3 に増やして「完全に好みの味になった」牛丼に、決定版の目印を付けます。

決定版の目印がついたレシピ
The cycle

作るたびに、レシピは磨かれる

作った料理を食べながら、「次はこうしたい」と思うことはありませんか。「火加減はもう少し控えめに」「にんにくを足したい」。その小さな直しの積み重ねが、レシピを自分の味に変えていきます。

  1. 1. 思いついたらメモする

    「これ作りたい」と思ったその場で、作りたい料理にメモします。

  2. 2. レシピを書く

    写真・材料・手順を記録します。いつも作っている料理からで十分です。

  3. 3. 料理する

    作ったレシピを手元に置いて、キッチンに立ちます。

  4. 4. 全力で味わう

    自分で作った料理を、思いきり楽しみます。おいしく食べることが料理の一番大事なところで、記録も改善もそのためにあります。食べているうちに「次はこうしたい」が自然と浮かんできます。

  5. 5. 気づきを残す

    食べたときに気づいた「少し火を通しすぎた」「この調味料が効いた」を、そのまま調理記録にメモします。

  6. 6. レシピを書き直す

    記録した気づきをもとにレシピを直して、次に作るときに活かしましょう。

Why

なぜ YumLab を作ったのか

料理をするようになって、レシピサイトや YouTube を参考に試行錯誤を繰り返していました。 段々と上達していくのが楽しくて、和食から中華にハマって中華鍋を買い、イタリアンにハマってパスタ用のフライパンを買い、気づけば食器にまでこだわるようになっていました。

お店で食べるより自分が作ったほうがおいしいと感じる料理もできました。 家族に喜んでもらえたり、身の回りの人と料理やご飯の話が増えたりして、料理が自分の生活を豊かにしてくれていると実感しました。

一方で、料理を続ける中で小さな違和感も感じていました。手順を読みながら「この材料の分量、何だったっけ」と何度もスクロールして戻ったり、自分なりに気づいたことをメモしたくてもレシピとは別の場所に書いて散らばってしまったり。本当はもっと料理そのものに集中したいのに、レシピを把握するだけで余計な手間がかかっていました。

そうして「自分なりにおいしいと思うレシピをちゃんと残して、いつでも再現できるようにしたい」「試行錯誤する過程も記録して、もっとおいしい料理を追求していきたい」という思いが形になっていきました。それが YumLab の原点です。

YumLab は、ただレシピを保存するだけのアプリではなく、自分のレシピを育てていくための場所です。試して、気づいて、磨いていく。その積み重ねで、自分だけのおいしさにたどり着いていく。そんなアプリを目指して作っています。

さあ、「うまい」を追求しよう

今日作った料理が明日もっとおいしくなる。その繰り返しを YumLab と一緒に。

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